ヴェルメイユ賞を逃げ切った英国のフレンドリーソウル(牝5、J&T・ゴスデン)が追加登録で凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)へ参戦することがわかった。フランスの競馬メディア「エキディア」電子版が29日、伝えた。

昨年から始まった制度でヴェルメイユ賞覇者には優先出走権が与えられており、12万ユーロ(約2160万円)の超高額な追加登録料が免除される。

ヴェルメイユ賞は鮮やかな逃げ切りを決めており、日本から参戦する先行馬メイショウタバル(牡5、石橋)との先行争いにも注目が集まりそうだ。