凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)に出走するアドマイヤテラ(牡5、友道)が現地時間の29日にシャンティイのレゼルボア調教場の芝直線コースで最終追い切りを行った。
C・デムーロ騎手がまたがり、現地の小林厩舎の所属馬と併せ馬。朝靄のなか芦毛の馬体を踊らせ、力強いフットワークで芝を蹴り込んだ。近藤旬子オーナーも見守る中、やや強めに追われて先着し、上々の仕上がりを見せた。
友道師は「しまいだけしっかりやってもらった。パワーアップして、先週より良くなっていると思う。動きは良かったし、息の入りも良かった。普段も落ち着いている」と順調さを伝えていた。


