コロナ禍により、令和最初の4月のプロ野球ゲーム取材は、かなわなかった。オンライン取材となり、2週間以上が経過。自主練習は再開されているが、甲子園に行けないので在宅勤務を続けている。阪神担当も更新作業に携わる「極トラ・プレミアム」のツイッター。生の動きは取材環境に制限あるので、1年前の出来事などをアップしている。

昨年5月1日付の大阪1面は、4月30日の平成最終日に阪神が3連勝を飾った紙面。中面でも、平成31年間の主要個人成績の球団ベスト10を一挙ラインアップ掲載するなど阪神データが満載だった。

そのデータからクイズを。

<1>平成31年間、打撃部門で試合数、安打、打点でチーム最多だったのは誰でしょう?<2>同じように平成31年間、投手部門で勝利数、奪三振の2部門トップだったのは誰?

<1>は鳥谷で、2111試合、2071安打、818打点。<2>は能見の102勝、1442奪三振でした。

ちなみに平成31年間で本塁打チームトップは金本232発、盗塁は赤星381。セーブは藤川の225でした。

翌日の昨年5月2日付大阪1面は、令和初戦でも阪神が勝利した紙面。こちらもツイッターで紹介しますね。

このほか、カメラマンの秘蔵写真やアンケート企画を「極トラ・プレミアム」ツイッターでは随時実施しています。お楽しみください。【阪神担当=松井周治】