日大三島のプロ注目右腕、小沢怜史(3年)が自己最速を更新する152キロ表示をたたきだした。1回2死から投じた1球は左打者の内角低めへ外れたボールだったが、球場のどよめきを誘った。
試合には2-5で敗れ最後の夏が終わった。涙はなく「スピードが出なくても勝てる投球がしたかった。ここまでやってきたので堂々としたい」と話した。ネット裏には10球団のスカウトが集まったが、「今後は今のところは考えていない。最終的にプロに行ければ」と話した。
<高校野球静岡大会:静岡5-2日大三島>◇19日◇2回戦◇草薙球場
日大三島のプロ注目右腕、小沢怜史(3年)が自己最速を更新する152キロ表示をたたきだした。1回2死から投じた1球は左打者の内角低めへ外れたボールだったが、球場のどよめきを誘った。
試合には2-5で敗れ最後の夏が終わった。涙はなく「スピードが出なくても勝てる投球がしたかった。ここまでやってきたので堂々としたい」と話した。ネット裏には10球団のスカウトが集まったが、「今後は今のところは考えていない。最終的にプロに行ければ」と話した。

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