東海大五が2-1で飯塚に逆転勝ちし、10年以来5年ぶりの4強入りを果たした。
1点を追う8回に試合をひっくり返した。1死二、三塁から相手投手の暴投で同点に追いつき、2死三塁で6番・千々谷克彦外野手(3年)が勝ち越しの右前適時打を放った。
投げては背番号「10」の田中大稀投手(3年)が126球の粘投で6安打1失点完投。12年夏の代表校、飯塚に競り勝った。田中は「優勝を目指す。頑張って目標を達成したい」と意気込んだ。
<高校野球福岡大会:東海大五2-1飯塚>◇24日◇準々決勝◇小郡市野球場
東海大五が2-1で飯塚に逆転勝ちし、10年以来5年ぶりの4強入りを果たした。
1点を追う8回に試合をひっくり返した。1死二、三塁から相手投手の暴投で同点に追いつき、2死三塁で6番・千々谷克彦外野手(3年)が勝ち越しの右前適時打を放った。
投げては背番号「10」の田中大稀投手(3年)が126球の粘投で6安打1失点完投。12年夏の代表校、飯塚に競り勝った。田中は「優勝を目指す。頑張って目標を達成したい」と意気込んだ。

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