4試合ぶりにスタメン出場した中日上林誠知外野手(31)が先制アーチを放った。

0-0で迎えた4回1死一塁、阪神西勇の126キロチェンジアップをとらえ、右翼席に先制2ランを放り込んだ。「ランナーが一塁にいたので、進塁打を打とうと思っていました。結果的に最高の形になって良かったです」。1軍復帰戦だった13日DeNA戦以来となる1発で、先発大野を援護した。

【動画】中日上林誠知が先制2ラン 今季初の5番起用に応える

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