早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、40打席ぶりの1発で高校通算80号を達成した。
4回1死一、二塁から、右中間席に運ぶ3ランをマーク。5回にも中堅左に運ぶ通算81号となる2ランを放ち、完全に不調を脱した。
下半身の使い方など、打撃フォームを修正し「今日は試合前からいけると思っていました。思った通りの結果です。センバツから不調が続いていましたが、原因も分かったんで。予想通りのいい結果でした」と笑顔で話した。チームも5回コールドで大勝し、準決勝進出を決めた。
<高校野球春季東京大会:早実14-2駒大高>◇15日◇準々決勝◇神宮第2
早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、40打席ぶりの1発で高校通算80号を達成した。
4回1死一、二塁から、右中間席に運ぶ3ランをマーク。5回にも中堅左に運ぶ通算81号となる2ランを放ち、完全に不調を脱した。
下半身の使い方など、打撃フォームを修正し「今日は試合前からいけると思っていました。思った通りの結果です。センバツから不調が続いていましたが、原因も分かったんで。予想通りのいい結果でした」と笑顔で話した。チームも5回コールドで大勝し、準決勝進出を決めた。

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