中央中教校(群馬)は、終盤に相手を追い詰めるも、2年ぶりの初戦敗退となった。
5回までに3点をリードされる苦しい展開。それでも7回表に渡辺稜也三塁手(3年)の適時打で1点を返すと、9回表には無死満塁のチャンスを作ったが、併殺の間に1点を返すにとどまった。
松本稔監督(56)は「部員も少ない中、特に3年生は精いっぱいやってくれました」と話した。
<高校野球群馬大会:常磐4-2中央中教校>◇10日◇2回戦◇桐生球場
中央中教校(群馬)は、終盤に相手を追い詰めるも、2年ぶりの初戦敗退となった。
5回までに3点をリードされる苦しい展開。それでも7回表に渡辺稜也三塁手(3年)の適時打で1点を返すと、9回表には無死満塁のチャンスを作ったが、併殺の間に1点を返すにとどまった。
松本稔監督(56)は「部員も少ない中、特に3年生は精いっぱいやってくれました」と話した。

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