藤岡工は、打線が粘りを見せて接戦に持ち込むも、初戦で姿を消した。
平林鎌(れん)主将(3年)は、昨年10月の練習で右足首を骨折し、ボルトを入れたままプレーした。
この日は代打での出場にとどまるも「仲間の姿が頼もしかったです。今年のチームは元気があって、楽しく野球ができました」と仲間への感謝を語った。
<高校野球群馬大会:桐生商12-7藤岡工>◇11日◇2回戦◇桐生球場
藤岡工は、打線が粘りを見せて接戦に持ち込むも、初戦で姿を消した。
平林鎌(れん)主将(3年)は、昨年10月の練習で右足首を骨折し、ボルトを入れたままプレーした。
この日は代打での出場にとどまるも「仲間の姿が頼もしかったです。今年のチームは元気があって、楽しく野球ができました」と仲間への感謝を語った。

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