センバツ8強の東海大福岡が、まさかの9回土壇場での逆転サヨナラ負けを喫した。6-1で迎えた9回に、4連打を含む6長短打を浴びて6失点。5点差をひっくり返されて敗れた。
マウンド付近でしばらくうずくまっていたエース安田大将投手(3年)は、ベンチから引き揚げても号泣し、ナインに慰められていた。「どこかで早く終わりたいという気持ちがあって、ストライクを取りにいってしまった」と悪夢の逆転負けに、言葉を絞り出すように振り返っていた。
<高校野球福岡大会:折尾愛真7-6東海大福岡(9回サヨナラ)>◇17日◇4回戦◇北九州市民
センバツ8強の東海大福岡が、まさかの9回土壇場での逆転サヨナラ負けを喫した。6-1で迎えた9回に、4連打を含む6長短打を浴びて6失点。5点差をひっくり返されて敗れた。
マウンド付近でしばらくうずくまっていたエース安田大将投手(3年)は、ベンチから引き揚げても号泣し、ナインに慰められていた。「どこかで早く終わりたいという気持ちがあって、ストライクを取りにいってしまった」と悪夢の逆転負けに、言葉を絞り出すように振り返っていた。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
