第99回全国高校野球選手権大会(8月7日開幕・甲子園)で2年連続3度目の出場を決めた秀岳館(熊本)の鍛治舎巧監督が27日、熊本県八代市内の病院を退院した。野球部関係者が明らかにした。突発性不整脈と診断され、21日から入院していた。28日の練習から合流し、同選手権大会も指揮を執る予定。
責任教師の山口幸七氏によると、同氏が監督代行を務めた24日の熊本大会決勝後に鍛治舎監督から電話で「よく勝ってくれた」とねぎらわれたという。
秀岳館は甲子園大会で、今春まで3季連続4強入りしている。
第99回全国高校野球選手権大会(8月7日開幕・甲子園)で2年連続3度目の出場を決めた秀岳館(熊本)の鍛治舎巧監督が27日、熊本県八代市内の病院を退院した。野球部関係者が明らかにした。突発性不整脈と診断され、21日から入院していた。28日の練習から合流し、同選手権大会も指揮を執る予定。
責任教師の山口幸七氏によると、同氏が監督代行を務めた24日の熊本大会決勝後に鍛治舎監督から電話で「よく勝ってくれた」とねぎらわれたという。
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