全国高校野球選手権大会(7日開幕)の甲子園練習が3日行われ、突発性不整脈による入院で熊本大会決勝まで2試合の指揮を執れなかった秀岳館の鍛治舎巧監督(66)が元気に指導した。
練習中、これまでと変わらぬ大声で指示を出した。7月27日に退院し同28日の練習からチームに合流。体調を問われ「一過性のもので大丈夫。全身全霊を込めて戦いたい」と話した。
全国高校野球選手権大会(7日開幕)の甲子園練習が3日行われ、突発性不整脈による入院で熊本大会決勝まで2試合の指揮を執れなかった秀岳館の鍛治舎巧監督(66)が元気に指導した。
練習中、これまでと変わらぬ大声で指示を出した。7月27日に退院し同28日の練習からチームに合流。体調を問われ「一過性のもので大丈夫。全身全霊を込めて戦いたい」と話した。

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