開幕戦は釧路江南が武修館との「釧路ダービー」を制して、7年ぶりに初戦突破した。
1回1死一塁、3番野田祥真一塁手(3年)の先制適時二塁打などで2点を奪った。3回は相手の死球や暴投で1点を追加。3-0の9回は1点差まで追い上げられたが、リリーフの右腕・穂刈春紀(2年)が最後の打者を三ゴロに打ち取り逃げ切った。
楓川(もみじがわ)卓也監督(44)は「自分たちらしいゲーム。ミスをしなければ良いゲームになると思った」と振り返った。
<高校野球北北海道大会:釧路江南3-2武修館>◇14日◇1回戦◇旭川スタルヒン球場
開幕戦は釧路江南が武修館との「釧路ダービー」を制して、7年ぶりに初戦突破した。
1回1死一塁、3番野田祥真一塁手(3年)の先制適時二塁打などで2点を奪った。3回は相手の死球や暴投で1点を追加。3-0の9回は1点差まで追い上げられたが、リリーフの右腕・穂刈春紀(2年)が最後の打者を三ゴロに打ち取り逃げ切った。
楓川(もみじがわ)卓也監督(44)は「自分たちらしいゲーム。ミスをしなければ良いゲームになると思った」と振り返った。

【高校野球】5連覇へ聖光学院が初戦突破 昨夏4強の難敵・光南をエース紺野耀大が完封/福島

【高校野球】「公立の雄」上尾、42年ぶり甲子園へ前進 OBが経験伝え後押し/埼玉

【高校野球】慶風が“だんじり魂”で箕島破る 元宗竜馬が「人生初」の逆転サヨナラ打/和歌山

【高校野球】箕島あと1球からサヨナラ負け 現状6人の秋は「連合チーム組む予定は…」/和歌山

【高校野球】春4強入り福島の打線支えた双子の渡辺昇太と敢太「本当に悔しい」来年に雪辱誓う
