日本高野連は4日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに大阪桐蔭・根尾昂、藤原恭大、柿木蓮、横川凱が追加された。

大阪桐蔭は史上初となる2度目の春夏甲子園連覇を達成。根尾は投手として最速150キロを計測し、今夏の甲子園では3本塁打をマークしている。藤原は4番に座った今夏は走攻守で甲子園をわかせ、打率4割6分2厘、3本塁打、11打点のと好成績を残した外野手。2人ともU18では外野手でベストナインに選出されている。

これまで1チームからの複数指名は、大学社会人を含めると5人指名が最多だが、高校では01年の日大三などの4人が最多。大阪桐蔭の4人が指名されれば、歴代最多タイとなる。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。