今春の全道王者・駒大苫小牧は7-1で静内を下し好発進した。
0-0の初回無死二、三塁から相手のパスボールで先制するなど2得点。4回は3安打で2点を奪い、リードを広げた。先発の2年生エース北嶋洸太は8回6安打12奪三振1失点と好投した。昨秋は全道で4強入り、今春は2年ぶりの優勝を果たした。夏12年ぶりの甲子園切符を狙う佐々木孝介監督(32)は「初戦のわりにはしっかりできていた」と振り返った。
<高校野球南北海道大会:駒大苫小牧7-1静内>◇27日◇室蘭地区Bブロック準決勝◇とましんスタジアム
今春の全道王者・駒大苫小牧は7-1で静内を下し好発進した。
0-0の初回無死二、三塁から相手のパスボールで先制するなど2得点。4回は3安打で2点を奪い、リードを広げた。先発の2年生エース北嶋洸太は8回6安打12奪三振1失点と好投した。昨秋は全道で4強入り、今春は2年ぶりの優勝を果たした。夏12年ぶりの甲子園切符を狙う佐々木孝介監督(32)は「初戦のわりにはしっかりできていた」と振り返った。

【国スポ】健大高崎1年、狩野蓮義の一打で天理に一矢報いた「芯に当たって抜けたのでよかった」

【国スポ】花巻東、“織田打ち”で延長戦制し決勝へ 赤間史弥が勝ち越打、古城大翔2点適時打

【国スポ】花巻東 延長タイブレークで横浜・織田を攻略 殊勲打の古城大翔「想像してなかった」

【国スポ】横浜・織田翔希、迫る進路の決断に「自分の将来のためにこんなに考える時間はない」

【国スポ】天理が決勝進出 先発で好投の橋本桜佑「ここまで来たからには優勝を目指したい」
