プロ注目右腕、佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡が延長戦の末、ベスト4に進出した。
4回に2点を先制。6回に2点を追加しリードを広げたが、6、7回に2点ずつ失い、4-4で延長戦へ。11回に2点を勝ち越し、逃げ切った。
佐々木は出場せず、ベンチからナインを鼓舞。勝利の瞬間は満面の笑みをみせた。
佐々木温存で競り勝った大船渡は、24日の準決勝で、同じくノーシードから勝ち上がった一関工と対戦する。
<高校野球岩手大会:大船渡6-4久慈>◇22日◇準々決勝◇岩手県営野球場
プロ注目右腕、佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡が延長戦の末、ベスト4に進出した。
4回に2点を先制。6回に2点を追加しリードを広げたが、6、7回に2点ずつ失い、4-4で延長戦へ。11回に2点を勝ち越し、逃げ切った。
佐々木は出場せず、ベンチからナインを鼓舞。勝利の瞬間は満面の笑みをみせた。
佐々木温存で競り勝った大船渡は、24日の準決勝で、同じくノーシードから勝ち上がった一関工と対戦する。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧

【高校野球】来春センバツは3月19日開幕、13日間の熱戦 選考委員会は1月29日

作新学院・小針崇宏監督が昨年に続き指導外れる 部員に約1時間正座「今の時代では不適切」

【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

【高校野球】横浜の新エース小林鉄三郎が4安打完封勝利で4強「情けないピッチングはできない」
