2年連続出場の鳴門(徳島)が、8強に進出した16年夏以来の初戦突破を決めた。エース西野知輝(3年)は154球を投げ、9回4失点で完投した。100回大会の昨夏も先発したが、花咲徳栄に敗れ、1回戦敗退していた。
試合後、西野は「去年勝つことができなかったので、勝ててうれしい。今年は余裕をもって、投げられた。成長したと思う。(相手が)粘って、球数が多くなったが、そこは気にせずにアウトを取ろうと思った」と笑顔で振り返った。
<全国高校野球選手権:鳴門10-4花巻東>◇9日◇1回戦
2年連続出場の鳴門(徳島)が、8強に進出した16年夏以来の初戦突破を決めた。エース西野知輝(3年)は154球を投げ、9回4失点で完投した。100回大会の昨夏も先発したが、花咲徳栄に敗れ、1回戦敗退していた。
試合後、西野は「去年勝つことができなかったので、勝ててうれしい。今年は余裕をもって、投げられた。成長したと思う。(相手が)粘って、球数が多くなったが、そこは気にせずにアウトを取ろうと思った」と笑顔で振り返った。

【甲子園】東日本国際大昌平・金沢匠良「練習の成果出た」初戦凡退も2安打3打点で打線けん引

【甲子園データ】群馬県勢VS栃木県勢は春夏で初めて 3回戦は健大高崎と佐野日大が隣県対決

【甲子園】健大高崎・佐藤麻恩「強気に攻めることができた」6回無失点&決勝適時打と投打で躍動

【甲子園】父が立てなかった舞台で抑えた…東海大甲府・村尾竜弦「この景色を家族に見せられ幸せ」

【甲子園】センバツ8強の英明が快勝 冨岡琥希「雰囲気に飲み込まれそう」も9回の猛攻しのいだ
