明桜が11-1の6回コールドで秋田高専に快勝し、春秋連覇に向けて好発進した。打線は13安打で毎回得点。投げては2投手の継投で2安打に抑え、目標にした無四死球を達成した。
輿石重弘監督(56)は「打撃は夏のチームより期待できる」と手ごたえ。福井章記主将(2年)は「抑えるところの守備を徹底して、点の取れるところでもっと取れるようにしたい」と気を引き締めた。
<高校野球秋季秋田大会中央地区予選:明桜11-1秋田高専>◇1日◇1回戦◇こまちスタジアム
明桜が11-1の6回コールドで秋田高専に快勝し、春秋連覇に向けて好発進した。打線は13安打で毎回得点。投げては2投手の継投で2安打に抑え、目標にした無四死球を達成した。
輿石重弘監督(56)は「打撃は夏のチームより期待できる」と手ごたえ。福井章記主将(2年)は「抑えるところの守備を徹底して、点の取れるところでもっと取れるようにしたい」と気を引き締めた。

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