西武外崎の母校・弘前実は4校連合に大苦戦もコールド発進した。
3-4の6回に4連続四球で同点。さらに満塁のチャンスで、比内こころ外野手(2年)が逆転の走者一掃二塁打を放ち、7、8回にも加点した。飛内伸哉監督(49)は「負けなかったことが収穫。コールドは出来過ぎ。ひょっとしたらというのが頭をよぎった」と冷や汗をかいた。
<高校野球青森大会:弘前実11-4東青・西北>◇16日◇1回戦◇はるか夢球場
西武外崎の母校・弘前実は4校連合に大苦戦もコールド発進した。
3-4の6回に4連続四球で同点。さらに満塁のチャンスで、比内こころ外野手(2年)が逆転の走者一掃二塁打を放ち、7、8回にも加点した。飛内伸哉監督(49)は「負けなかったことが収穫。コールドは出来過ぎ。ひょっとしたらというのが頭をよぎった」と冷や汗をかいた。

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