一関一が、7回コールドの14-5で一関二を圧倒した。

7回に中前適時打を放った橋野義明主将(2年)は「チームとしてプレス走塁を意識しているが、まだまだ出来ていない。もっと盗塁などで仕掛けていかないとダメだし、もっと団結感がないと県大会では勝てない」。11安打も打力だけではない攻撃力の熟成を課題に挙げた。