札幌静修は3季通じて初の決勝進出はならなかった。
先発した常谷拓輝投手(3年)が4回までに7失点。5回には1発を浴びるなど本来の投球ができなかった。「自分の有利なカウントに持っていけず、甘いところを打たれた。それは反省です」。相手先発の小沼は、小学6年生時の選抜チームで同じユニホームを着た間柄で「再会したい」と夏を見据えた。
▽札幌静修・木無真人監督「送りバントや采配のミスであったり、小さいところが負けにつながるというのを実感している」
<高校野球春季北海道大会:北海道栄10-0札幌静修>◇準決勝◇30日◇札幌円山
札幌静修は3季通じて初の決勝進出はならなかった。
先発した常谷拓輝投手(3年)が4回までに7失点。5回には1発を浴びるなど本来の投球ができなかった。「自分の有利なカウントに持っていけず、甘いところを打たれた。それは反省です」。相手先発の小沼は、小学6年生時の選抜チームで同じユニホームを着た間柄で「再会したい」と夏を見据えた。
▽札幌静修・木無真人監督「送りバントや采配のミスであったり、小さいところが負けにつながるというのを実感している」

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

【高校野球】帝京三、初の4強で校名変更前ラスト甲子園へ前進「伝統やOBの思いを」監督涙

【高校野球】横浜・小林鉄三郎が2失点完投、織田翔希から引き継いだ「1」背にエースの自覚

【高校野球】樹徳・佐々木力人、横浜にコールド負けも手応え「春からまたはい上がる」

【高校野球】帝京三、初の4強進出 春夏通じ初の甲子園出場へ大きく前進「本当に嬉しい」監督
