報徳学園が2-1で東播磨を破り、準決勝に進出した。1-1で迎えた5回、1死満塁から5番・南條碧斗捕手(3年)の併殺崩れの間に勝ち越し。田村剛平投手(3年)が9回5安打1失点の力投で、リードを守り切り、勝利した。
東播磨は鈴木悠仁投手(3年)が好投したが、あと1歩及ばなかった。
<高校野球兵庫大会:報徳学園2-1東播磨>◇25日◇準々決勝◇明石トーカロ球場
報徳学園が2-1で東播磨を破り、準決勝に進出した。1-1で迎えた5回、1死満塁から5番・南條碧斗捕手(3年)の併殺崩れの間に勝ち越し。田村剛平投手(3年)が9回5安打1失点の力投で、リードを守り切り、勝利した。
東播磨は鈴木悠仁投手(3年)が好投したが、あと1歩及ばなかった。

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す
