秀岳館は、17年以来5年ぶりの優勝を逃した。打線が散発4安打で完封負け。
主将の大石港捕手(3年)は「ここまで仲間が連れてきてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。でも、キャプテンとして甲子園に連れていけなかったのはとても悔しいです」。涙を流していたが、閉会式で賞状をもらう時には大会関係者から「胸を張って!」と激励を受けた。大石は「はい!」と元気よく返事し、最後は笑顔でグラウンドを去った。
<高校野球熊本大会:九州学院6-0秀岳館>◇26日◇決勝◇リブワーク藤崎台球場
秀岳館は、17年以来5年ぶりの優勝を逃した。打線が散発4安打で完封負け。
主将の大石港捕手(3年)は「ここまで仲間が連れてきてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。でも、キャプテンとして甲子園に連れていけなかったのはとても悔しいです」。涙を流していたが、閉会式で賞状をもらう時には大会関係者から「胸を張って!」と激励を受けた。大石は「はい!」と元気よく返事し、最後は笑顔でグラウンドを去った。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
