北海が函館大柏稜を6回コールドで下し、ソフトバンク木村大成投手(19)を擁して優勝した20年以来2年ぶりの決勝進出を果たした。

初回に1点先制されるも、その裏、1死一、三塁から主将の今北孝晟二塁手(2年)の右犠飛で追いつき、3回1死一、三塁では、今北の二ゴロの間に、勝ち越し点を挙げた。4回に3点、6回には打者12人で7長短打に犠飛を絡め7点を奪い、勝利を決めた。

平川敦監督(51)は「どういう内容であっても、まずは勝てたことが一番」と話した。

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