クラークが7回コールド勝ちで決勝進出を決め、2連覇に王手をかけた。
3回1死満塁から3番で主将の新岡歩輝投手(2年)の右前適時打で先制。その後も得点を重ね、この回4点を奪った。5回にも1点を追加。6回には2死一、二塁から新岡の適時二塁打でさらに2点を加えた。
新岡は投げても7回2安打無失点の好投。佐々木啓司監督(66)は「まずはほっとしました。よく投げてくれたし、よく打ってくれた。いい形で決勝戦に臨める」と話した。
決勝は北海との対戦で、10日に予定されていたが降雨予想のため11日に順延となった。札幌勢と空知勢の秋全道大会決勝の顔合わせは94年北海対砂川北以来となる。

