埼玉高野連は4日、第1回埼玉県高校野球4地区選抜チーム交流戦(19、20日)の出場チームのスタッフ、選手を発表した。

埼玉県の東部、西部、南部、北部の各地区において、1校から最大1選手が選抜されチームを結成。1チーム原則20人で合計4チームが強化試合を行う。普段はライバルとして対戦する各校の指導者と選手が交流し、チームメートとしてプレーする全国初の試みとなる。

高校野球の未来を考える「高校野球200年構想」の目標の1つに掲げられる「育成」の観点から、選手の技術向上や監督らの指導力向上を目的に実施される。

東部地区チームは、花咲徳栄・岩井隆監督が指揮をとり、春日部共栄・本多利治監督が責任教師を務める。

西部地区チームの監督は川越工・荒木良仁監督が務め、山村学園・岡野泰崇監督が責任教師。

南部地区チームは、浦和実・辻川正彦監督が指揮をとり、責任教師は大宮北・佐々木秀一監督。

北部地区チームは、松山・瀧島達也監督が指揮をとり、上尾・片野飛鳥部長が責任教師を務める。