報徳学園(兵庫)が6年ぶちに4強入りし、準決勝でOBの西谷浩一監督(53)が率いる大阪桐蔭と対戦することになった。
昨秋の近畿大会決勝で0-1で敗れた相手。仙台育英戦に備えてグラウンド入りした際に、大角健二監督(42)は試合を終えた西谷監督と顔を合わせ「待ってるで」と言われたという。大角監督は「それぞれ本当にいい相手と対戦させていただいたが、(大阪桐蔭は)最もやりたい相手。報徳の大先輩でもある西谷先生に、報徳の校歌を聞かせてあげられたらと思います」と、リベンジを誓った。
<センバツ高校野球:報徳学園5-4仙台育英>◇29日◇準々決勝
報徳学園(兵庫)が6年ぶちに4強入りし、準決勝でOBの西谷浩一監督(53)が率いる大阪桐蔭と対戦することになった。
昨秋の近畿大会決勝で0-1で敗れた相手。仙台育英戦に備えてグラウンド入りした際に、大角健二監督(42)は試合を終えた西谷監督と顔を合わせ「待ってるで」と言われたという。大角監督は「それぞれ本当にいい相手と対戦させていただいたが、(大阪桐蔭は)最もやりたい相手。報徳の大先輩でもある西谷先生に、報徳の校歌を聞かせてあげられたらと思います」と、リベンジを誓った。

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