愛工大名電は初戦から難敵とぶつかる。7月16日の初戦から大府-大成の勝者と対戦。とくに大府は評判が高い。

金森洸喜主将(3年)は「どこが相手でも自分たちの野球をやれば大丈夫。守備を中心に勝ち進みたい。みんな夏へ気持ちを高めている」と代弁した。昨夏は甲子園8強。愛知大会3連覇なら自校が果たした05~07年以来になる。