選手宣誓を務めた高田北城の内藤蒼太郎主将(3年)は約2分間の宣誓を堂々とやりきり、最後には笑顔を見せた。

前日5日は新チーム発足時から願掛けとして手を合わせているという自宅の仏壇の前で最後の宣誓の練習をした。「自分の強い思いを伝えるために真剣に取り組んだ。かまずに言えて良かった」と喜んだ。「この夏、一層応援される高校球児となり、1人の人間として成長し、第105回の新潟の夏を盛り上げることを誓います」。内藤主将の宣誓で夏が開幕した。