習志野が昨夏の王者、市船橋を破り、優勝した19年大会以来の4強に進出した。

降雨による9回表終了後の1時間23分に及んだ中断をものともせず、今夏初登板の湯浅夏樹投手(3年)が9回を9安打1失点と投げきった。「高校野球人生を懸ける気持ちでマウンドに上がった」と気合十分の投球。「準決勝と決勝も投げたい」と次戦へ力を込めた。

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