神戸弘陵が岐阜第一を下し、2年ぶり3度目の大会制覇を成し遂げた。
神戸弘陵は初回1死満塁の好機で5番・飯嶋弥沙音(みさと)外野手(2年)が中前へ2点適時打を放って先制に成功。4回にも2死満塁の場面で飯嶋が右翼越えに走者一掃の3塁打を打って3点を追加した。
神戸弘陵は、14安打8点と打線が爆発し、投げては樫谷そら投手(3年)と伊藤まこと投手(2年)が岐阜第一打線を1失点に抑えて完勝した。
神戸弘陵はこれで昨夏のユース大会、春の選抜大会に続く日本一。女子高校野球の3大大会をすべて制し、スローガンとして掲げてきた「3冠への挑戦」を見事に達成した。

