第2日に対戦する愛工大名電(愛知)と徳島商の両監督が対談した。
愛工大名電・倉野光夫監督(64)は相手の149キロ右腕、森煌誠(こうだい)投手(3年)に最大級の警戒を払った。「徳島大会を1人で投げ抜き、三振の数もイニングと同じくらい。打ち崩すのは難しい。間違いなくロースコアになる」と接戦を覚悟。
徳島商・森影浩章監督(60)も「キーマンは森。打ち合いにしてはダメ。いらない走者を出さないようにしないと」と同調した。
<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇5日◇甲子園
第2日に対戦する愛工大名電(愛知)と徳島商の両監督が対談した。
愛工大名電・倉野光夫監督(64)は相手の149キロ右腕、森煌誠(こうだい)投手(3年)に最大級の警戒を払った。「徳島大会を1人で投げ抜き、三振の数もイニングと同じくらい。打ち崩すのは難しい。間違いなくロースコアになる」と接戦を覚悟。
徳島商・森影浩章監督(60)も「キーマンは森。打ち合いにしてはダメ。いらない走者を出さないようにしないと」と同調した。

【高校野球】センバツ出場の北照は小樽潮陵と 参加96チームの対戦相手決定/南北海道

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」
