U18の侍ジャパンが7得点で韓国を下したスーパーラウンド初戦は、山田脩也内野手(3年=仙台育英)が放った左越えソロ弾が勝負を決定付けた。
1点を返されて3-1で迎えた6回、この回先頭の山田が左翼スタンドに運んで再びリードを3点に広げ、相手の勢いを止めた。
今大会日本チーム初となる本塁打について山田は「それまで2三振に終わっていて、ちょっと体が開いてるとコーチに言われていたので、センターに意識を置いた。その中でしっかりホームランが出たので良かった」と話した。
主将の小林隼翔内野手(3年=広陵)の不在が続いた中、チームをまとめた副主将は次戦に向けて「苦しい試合になると思うが、しっかりチームで束になって1つ1つ勝っていきたい」と意気込みを口にした。

