青森山田が、八戸工大一に2-1のサヨナラ勝ちで、春では2年ぶりとなる東北大会出場を決めた。
1-1で迎えた9回1死満塁、代打で送られた伊藤英司内野手(2年)が左前へのサヨナラ打を放ち、試合終了。今春センバツでも見せた勝負強さを発揮した。伊藤英は「ショートフライだと思った」。手応えはなかったが、打球は左翼手の手前にポトンと落ちた。「運が良かったです」。センバツ初戦の京都国際戦でも9回にサヨナラ打を放つなど、「持ってる男」がしっかりと起用に応えた。
<高校野球春季青森大会:青森山田2-1八戸工大一>◇25日◇準決勝◇青森県営野球場
青森山田が、八戸工大一に2-1のサヨナラ勝ちで、春では2年ぶりとなる東北大会出場を決めた。
1-1で迎えた9回1死満塁、代打で送られた伊藤英司内野手(2年)が左前へのサヨナラ打を放ち、試合終了。今春センバツでも見せた勝負強さを発揮した。伊藤英は「ショートフライだと思った」。手応えはなかったが、打球は左翼手の手前にポトンと落ちた。「運が良かったです」。センバツ初戦の京都国際戦でも9回にサヨナラ打を放つなど、「持ってる男」がしっかりと起用に応えた。

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