立命館が「堂ファミリー」対決を制し、4回戦進出を決めた。先発の三上悠月投手(3年)が6安打完封。2点のリードを守った。堂充(みつる)部長(33)は京都先端科学大付の堂統(はじめ)部長(58)の実子で、堂弘監督(55)とは叔父の関係。相手校のOBでもある充部長は「母校なんで精神的に思いっきりできた」と振り返った。目標の甲子園へ、父の思いを背負い、戦い抜く。

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