昨夏準優勝の横浜が、5回コールドの圧勝で8強入りを一番乗りで決めた。
主将の「1番中堅」阿部葉太外野手(2年)が、1点リードの2回1死二、三塁から右翼へ3点本塁打を放つなど、4打数4安打5打点と大活躍。3回にはプロ注目の椎木卿五捕手(3年)も左翼へ満塁本塁打を放つなど、打線が爆発した。
投げては、先発の最速146キロ右腕・織田翔希投手(1年)が持ち味の緩急をつけた投球で3回1安打5奪三振の投球。「今日はカーブが良かったです」と振り返った。
<高校野球神奈川大会:横浜11-0旭丘>◇18日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか
昨夏準優勝の横浜が、5回コールドの圧勝で8強入りを一番乗りで決めた。
主将の「1番中堅」阿部葉太外野手(2年)が、1点リードの2回1死二、三塁から右翼へ3点本塁打を放つなど、4打数4安打5打点と大活躍。3回にはプロ注目の椎木卿五捕手(3年)も左翼へ満塁本塁打を放つなど、打線が爆発した。
投げては、先発の最速146キロ右腕・織田翔希投手(1年)が持ち味の緩急をつけた投球で3回1安打5奪三振の投球。「今日はカーブが良かったです」と振り返った。

【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

【関東大会】山梨学院・菰田陽生はスタンド応援「驚いた」カルシウムサプリで身長195.3センチに
