北嵯峨プロ注目の最速145キロ右腕・鈴木志優(しゅん)投手は今夏初の先発マウンドを反省した。

強豪の福知山成美を相手に1点ずつを取り合うシーソーゲーム。NPB4球団が視察する中、5回1/3 106球を投げ、7安打5四球3暴投4失点の内容でなんとか競り勝った。「焦っていっぱいいっぱいになっていた。(今日は)30点ぐらい」と辛口の自己採点。それでも13年以来11年ぶりの準々決勝進出を決め、28年ぶりの夏甲子園に前進した。

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