高校野球神奈川大会の準々決勝が20日、行われる。例年は横浜スタジアムを使用しているものの、今年は使用できず、保土ケ谷、サーティーフォー相模原球場、バッティングパレス相石スタジアムひらつか、等々力球場の4会場で1試合ずつが行われる。

横浜-桐光学園の強豪対決が行われるサーティーフォー保土ケ谷球場では、日刊スポーツ記者の目測カウントによると朝6時半時点ですでに300人が入場券の販売を待ち、行列を作った。同7時には550人に伸びている。土曜ということもあり、たった1試合の開催ながら異例の早朝行列に。

入場券開始は当初は9時予定だったものの、大幅に前倒しとなり7時40分に販売開始。その時点で970人が列を作り、最終的に1000人を超えた。

1000番目に並んだ男性ファン3人組は「ゴールデンウイークの横浜-慶応の時はもっともっと並んでいたので、これくらいの時間ならまだいい席取れるかなと思って」「横浜-桐光ですしね」「神奈川の熱が大変なことになってきている」などと話していた。試合開始予定は10時となっている。【金子真仁】

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