昨夏王者の立命館宇治は、前回大会に引き続き十川奨己投手(3年)が背番号1を背負って登板したが、8回6失点の力投も白星には至らず4回戦敗退となった。
昨夏の準決勝対戦カードが4回戦で激突した。相手先発のエース左腕に打たせて取る投球にピシャリとはまり、5回には2死一、二塁の好機を迎えたが得点につながらなかった。
両校の指揮官は、グラウンド外でも縁があった。立命館宇治の里井祥吾監督(41)は以前パン店を営んでおり、龍谷大平安の原田英彦監督(64)は常連客だった。
<高校野球京都大会:龍谷大平安6-0立命館宇治>◇21日◇4回戦◇わかさスタジアム京都
昨夏王者の立命館宇治は、前回大会に引き続き十川奨己投手(3年)が背番号1を背負って登板したが、8回6失点の力投も白星には至らず4回戦敗退となった。
昨夏の準決勝対戦カードが4回戦で激突した。相手先発のエース左腕に打たせて取る投球にピシャリとはまり、5回には2死一、二塁の好機を迎えたが得点につながらなかった。
両校の指揮官は、グラウンド外でも縁があった。立命館宇治の里井祥吾監督(41)は以前パン店を営んでおり、龍谷大平安の原田英彦監督(64)は常連客だった。

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