ドラマのような巡り合わせに、SNS上が盛り上がった。

金足農は18年以来6年ぶり7度目の優勝。同年はオリックス吉田輝星投手(23)がエースで、甲子園準優勝まで導いた。

当時たびたび中継映像に映し出されていたのは、現チームのエースで、輝星の弟・大輝(2年)と、輝星と共に甲子園に出場し、現在は金足農でコーチを務める高橋佑輔さん(23)の弟・佳佑主将(3年)だった。

あれから6年、甲子園のアルプスで声援を送っていたかわいらしい2人が、エースと主将で甲子園に戻ってくる。この日は佳佑の隣で大輝が勝利の校歌を歌い上げていた。

これにはSNS上で「胸アツ」「ジーンときた」「こんなことある?」などの投稿が見られた。

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