国民スポーツ大会の高校野球硬式の準決勝が8日、佐賀県立森林公園野球場で行われ、夏の甲子園を制した京都国際が明徳義塾(高知)に2-3で競り負け決勝進出を逃した。
9回に同点に追いつかれ、延長タイブレークの10回に逆転負け。今夏16強の小松大谷(石川)は、夏準Vの関東第一(東京)打線を相手に西川大智投手(3年)が1失点完投で6-1と快勝。9日の決勝に駒を進めた。
国民スポーツ大会の高校野球硬式の準決勝が8日、佐賀県立森林公園野球場で行われ、夏の甲子園を制した京都国際が明徳義塾(高知)に2-3で競り負け決勝進出を逃した。
9回に同点に追いつかれ、延長タイブレークの10回に逆転負け。今夏16強の小松大谷(石川)は、夏準Vの関東第一(東京)打線を相手に西川大智投手(3年)が1失点完投で6-1と快勝。9日の決勝に駒を進めた。

【高校野球】センバツ出場の北照は小樽潮陵と 参加96チームの対戦相手決定/南北海道

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」
