東日本国際大昌平が東北学院榴ヶ岡との乱打戦を制した。

江井康胤監督(53)は「打線が、点数を取られながら、自分たちの打撃のリズムを崩さず得点を重ねられた」と評価。

2点適時三塁打を含む2安打を放った7番・金沢匠良内野手(1年)は「下位打線が打たなければ勝てない。気持ちで振り切りました」。計14安打と、圧倒的な打撃で相手を打ち崩し、準々決勝へと駒を進めた。