公立進学校の奈良が初戦で姿を消した。主将の米田朋恭外野手(2年)は3打数無安打も救援登板で2回無失点。2日前まで修学旅行で、文武両道のチームは学校行事も野球も全力を尽くした。
34年ぶりの近畿大会に米田は「すごくプラスな経験ですし、大舞台でできたのは幸せ」。OBの吉村貴至監督(51)も「この経験を生かさないと。春夏に向けて成長して恩返しできるように」と見据えた。
<高校野球秋季近畿地区大会:立命館宇治4-1奈良>◇20日◇1回戦◇ほっともっとフィールド神戸
公立進学校の奈良が初戦で姿を消した。主将の米田朋恭外野手(2年)は3打数無安打も救援登板で2回無失点。2日前まで修学旅行で、文武両道のチームは学校行事も野球も全力を尽くした。
34年ぶりの近畿大会に米田は「すごくプラスな経験ですし、大舞台でできたのは幸せ」。OBの吉村貴至監督(51)も「この経験を生かさないと。春夏に向けて成長して恩返しできるように」と見据えた。

【高校野球】“実践とデータ”で挑む府中東の夏 元阪神・山本幸正氏の教え胸に

【高校野球】1984年夏以来の甲子園へ 全国のOBの思い背負い上尾ナインが悲願の舞台目指す

【高校野球】夏の甲子園 2部制の第1試合は原則11時で継続試合、20時を過ぎる試合開始せず

【高校野球】「たまたまとは言わせない」関東第一・米沢監督が仕掛ける競争激化と3連覇への覚悟

【高校野球】今春センバツに関するSNSでの誹謗中傷モニタリング 削除件数は275件
