滋賀短大付の春夏通じて初の甲子園出場は微妙になった。先発左腕の桜本拓夢投手(2年)が4失点完投も、打線が天理の継投を前に1点しか奪えなかった。身長165センチの桜本は19日の初戦で大阪王者の履正社を1失点完投で退けたが、7回に天理打線に攻略された。「終盤のピンチの場面で1球甘く入ったところを、1発で仕留められたっていうところは悔いは残ります」と肩を落とした。