春の県大会準優勝だった三重が県王者の津田学園にリベンジし、14年以来11年ぶりの優勝を果たした。

2-2の7回に4番芝山博翔内野手(3年)の右前適時打で勝ち越しに成功するなど3得点。直後に1点差に詰め寄られたが、8、9回と1点ずつ奪ってリードを広げた。今春県大会決勝では5安打1得点に抑えられていた打線が、この日は先発野手全員安打の19安打7得点とつながった。

三重は夏の甲子園で全国準優勝した14年春以来となる東海の頂点に立った。3年ぶりの夏の甲子園出場へ向けて、弾みをつけた。

春季高校野球東海地区の組み合わせと結果