日本高野連は6日、台湾との国際交流事業を25年度からスタートすると発表した。
日本、台湾双方の高校生が野球を通じて、野球技術や知識の向上だけでなく、異なる文化を学びながら親睦を深め、さらなる成長の機会とすることを目的に台湾で開催。全国9地区で選抜チームを編成し、第1回は北海道と九州地区の選抜チームの派遣で12月下旬に行われる予定。2年に1回の交流を予定しており、日程や場所などの詳細については決定後、発表される。
日本高野連は6日、台湾との国際交流事業を25年度からスタートすると発表した。
日本、台湾双方の高校生が野球を通じて、野球技術や知識の向上だけでなく、異なる文化を学びながら親睦を深め、さらなる成長の機会とすることを目的に台湾で開催。全国9地区で選抜チームを編成し、第1回は北海道と九州地区の選抜チームの派遣で12月下旬に行われる予定。2年に1回の交流を予定しており、日程や場所などの詳細については決定後、発表される。

仙台育英が初回から貫禄見せ6大会連続春の東北大会切符 田山纏が大会1号2ラン/宮城

東北が4年ぶり春の東北大会切符 狩野哲平が9回1失点「勝たせることが出来てよかった」/宮城

【近畿大会】智弁和歌山・荒井優聖が逆転3ランでシーソーゲーム制す「絶対1球で仕留めると」

【近畿大会】12年ぶり出場の立命館宇治が履正社に勝利「集中してやってくれていた」監督

山梨学院、12年ぶり決勝逃すも甲子園へ手応え「夏は4枚看板で臨むことができる」吉田洸二監督
