ソフトバンク小久保監督の母校、星林(和歌山)が27年ぶりの4強入り。同監督の1学年下が出て以来、35年ぶりの甲子園にあと2勝とした。

エース則藤瑞起投手(3年)が8回2失点。4番の西山稜賀内野手(3年)が3安打でけん引。高校通算12本塁打の主砲は「則藤がずっと頑張ってくれている。みんなで助け合って、一戦必勝で優勝までいきたい」と誓った。

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