中越(新潟)の石山愛輝投手(3年)が甲子園に爆笑を起こした。
6回2死走者なし。2ストライク目を見逃しで奪ったところで、三振と勘違いして一塁側ベンチに軽快に走って帰った。
ベンチ手前まで来て、ようやく周囲の“異変”に気付いた。場内からは大笑いが起きた。照れ笑いを浮かべて、再び軽快にマウンドに走ると、今度は大きな拍手が起きた。
この回から登板した背番号10の右腕は144キロを計測。投球でもしっかり沸かせた。
<全国高校野球選手権:中越-関東第一>◇13日◇2回戦◇甲子園
中越(新潟)の石山愛輝投手(3年)が甲子園に爆笑を起こした。
6回2死走者なし。2ストライク目を見逃しで奪ったところで、三振と勘違いして一塁側ベンチに軽快に走って帰った。
ベンチ手前まで来て、ようやく周囲の“異変”に気付いた。場内からは大笑いが起きた。照れ笑いを浮かべて、再び軽快にマウンドに走ると、今度は大きな拍手が起きた。
この回から登板した背番号10の右腕は144キロを計測。投球でもしっかり沸かせた。

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