日本と同じグループの韓国が開幕戦で白星発進を決めた。
初回に2ランを許して先制されたが、2回に同点に追いつくと、4回に適時打で勝ち越した。投手陣もプエルトリコ打線を2安打に抑えて逆転勝ちをおさめた。
勝ち越し打を放つなど3安打3打点のパク・ジホ外野手は「いい機会がたくさん回ってきたので運良く打てた。打撃はいい状態を続けられている」と笑顔を見せた。
ソク・スチョル監督(52は)は「初めての試合で緊張したけど、徐々に克服できた。残塁が多かったのでもう少し得点が取れたかな」と振り返った。
6日の日本戦に向けてソク・スチョル監督は「全選手を警戒している。野球はみんなでやるスポーツ。それぞれが準備をして力を合わせて勝てるように頑張りたい」と力を込めた。

