先発の森下翔太投手(3年=創成館)が5回1/3を4安打1失点でマウンドを降りた。2回1死から5者連続三振を奪うなど、8奪三振で開幕投手にふさわしい力投を見せた。

1点リードの6回に内野の乱れで追いつかれ、さらに1死一、二塁となった場面で降板。2番手の早瀬朔投手(3年=神村学園)が後続を断ち、直後の攻撃で味方が3点を勝ち越した。

【U18】沖縄で開幕! 連覇目指す日本はイタリアに大苦戦も白星スタート/詳細